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Home >> アフィリエイト >> インラインフレームで広告管理

インラインフレームで広告管理



インラインフレームのすすめ

サイトのデザインが統一されていて、一定の場所に広告スペースがある場合、インライフレームを使うことをオススメします。

インラインフレームとは、他のフレームやウィンドウに接しないフレームのことで、HTML内に別のHTML文書を入れるのに用いられます。つまり以下のようにページ内に別のページを表示することができるのです。

サンプル指定方法
<IFRAME src="iframe.html" name="xx" width="484" height="80" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0"></IFRAME>

実行結果(ランダムで広告が変わります。下記の方法ではありません)


インラインフレームに、大きさの決まっている広告を表示することによって、スクロールさせることがなく、サイト内で一括して広告の処理を行うことが可能になります。


インラインフレームにランダム広告

インラインフレームに、前ページで紹介したJavaScriptでランダム広告を用いると効果的です。今回はページをランダムに表示するというスクリプトを作成します。これは、あらかじめ広告を貼っておいた複数のページをランダムで表示するというものです。

注意 Internet Explorerでは、ブラウザの戻るボタンで戻れなってしまうことがあります。インライフレームを使う場合は以下の方法よりも、インラインフレーム内にJavaScriptでランダム広告で紹介した方法を利用して広告を貼った方がいいでしょう。

緑の文字が変更箇所で、赤い文字が対応するスクリプトです。
"//"以下はコメントです。削除しても影響ありません。
必要な箇所をコピー&貼り付けして編集してください。

呼び出すインライフレーム(ファイル名:iframe.html
<HTML>
<HEAD>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
advURL = new Array();

// advURLには、広告のページを入れる
// 広告を増やしたりする場合は、"[ ]"の数字が0から順になるようにする
advURL[0] = "sample/iframe1.html";
advURL[1] = "sample/iframe2.html";
advURL[2] = "sample/iframe3.html";
advURL[3] = "sample/iframe4.html";
advURL[4] = "sample/iframe5.html";

n = Math.floor(Math.random() * advURL.length);
location.href = advURL[n];
//-->
</SCRIPT>
<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
</BODY>
</HTML>


解説・注意点など

上記の内容のインラインフレームを広告を配置した居場所から呼び出すことによってランダム広告を実現しています。

advURL[0] = "sample/iframe1.html";
の部分には、広告をあらかじめ貼っておいたHTMLファイルを指定します。


 
 

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